熱中症 乳児

熱中症乳児予防

・水分、ベビー用のイオン飲料はこまめにたっぷりと
・短時間でも赤ちゃんを車中に置き去りにしない
・通気性のいい衣類を着せる
・直射日光は避ける

 

などがあげられます。

 

赤ちゃんは、体温調整機能や発汗調整が未熟なので、脱水症状を起こしやすいです。
特に、夏の11時〜15時の間は、直射日光が強いので外出はなるべく控えておきましょう。

 

それでも、病院等でこの時間帯でも出かけなくてはいけない場合は、陰を歩く、休憩をさせるなど赤ちゃんを観察しながら移動して下さい。
目的地に着いた頃には、赤ちゃんぐったりとならないように気を付けて下さいね。

熱中症乳児症状

熱中症にかかった時の対処法です。(軽度の場合)

 

・涼しい場所に移動させ、衣類を緩めます
→楽な状態にします

 

・少しずつ数回に分けて水分補給をします
→ベビー用イオン飲料が最適

 

・頭や身体を冷やします
→外出先は「ひんやりタオル」が便利です

 

熱がある場合や水分補給ができない場合は、病院に受診。
けいれんを起こしたり、意識がない場合は、救急車で至急受診して下さい。

 

外出する際は、赤ちゃんに負担のないようにスケジュールで、熱中症に気を付けて下さいね。